単に「エアコンを増やす」「冷房の設定温度を下げる」だけの工事ではありません
THI DAが考える熱中症対策工事とは、建物内の「空気の流れ」を根本から計算・設計し、働く人々にとって本当に涼しく安全な労働環境を創り出すトータルソリューションです 。
特に天井が高い工場・倉庫や、火を扱う飲食店の厨房では、機械や調理器具から発生する膨大な「熱気」が室内にこもるため、冷房の風を送るだけでは室温が下がりません 。
THI DAは、設計から施工、その後の微調整やメンテナンスまでを一貫して自社で対応しています 。空調とダクトのどちらの特性も熟知しているプロフェッショナル集団だからこそ、空気のバランスを完璧にコントロールし、コストを抑えて「現場が本当に涼しくなる空間」をデザインすることができるのです 。
さらに、溶接作業や製造機械から発生する大量の熱気や煙が室内にこもってしまうため、どれだけ冷房を強めてもいっこうに室温が下がらず、作業効率の低下やスタッフの体調管理に苦慮されているケースが非常に増えています 。
この暑さを解消しようと換気扇を勢いよく回すと、今度は客席や厨房を冷やすためにエアコンから出た貴重な冷気まで一緒に外へ吸い出してしまい、結果として「エアコンがまったく効かなくなる」という深刻なジレンマに頭を悩ませているオーナー様が少なくありません 。
室温が下がらないばかりか、毎月の電気代ばかりが跳ね上がってしまい、会社としてのコスト負担が重くなる一方で根本的な解決に至らないという悪循環に頭を抱えている担当者様が後を絶ちません 。
近年の暑さが異常になっているからこそ早急な対応が企業の手腕が試されるポイントになります。
熱を多く発生させる製造エリアや機械の周辺に「局所排気ダクト」を設置し、熱気を室内に広げる前にピンポイントで屋外へ排出します 。同時に、スタッフが作業するエリアへ向けて天井面などから効率よく冷気を届ける空調設計を行い、空間全体のエネルギーロスを徹底的に防ぎます 。
(※営業連絡は別のご相談フォームよりご連絡ください。)